2011年度秋学期電波利用講座第1回授業の報告
2011年9月21(水)に第1回電波利用講座授業が開催予定だったが、折悪しく、台風15号が関西地域を襲い、兵庫県三田市内の関西学院大学総合政策学部も全日休講となった。
その結果、2011年度電波利用講座第1回授業は9月28日に開講された。今年度は、「西アフリカ電波利用促進国際協力研究センター(CRIOR)」の大学共同研究活動支援を受ける。
中野からCRIORの研究活動について説明を行い、電波利用講座修了生(修了見込みを含む)の中からCRIORが推進するブルキナファソ現地調査研究チームへの参加希望者を募ることとなっていることを説明。
<http://www.ksc.kwansei.ac.jp/~crior/>
ブルキナファソ現地調査参加希望者の中から、強い参加意欲を有しており、次の3条件を満たす者をCRIOR現地調査研究チーム参加者として選ぶこととしている。
ブルキナファソ現地調査研究チーム参加者が満たすべき3条件:
(1)アマチュア無線局のコールサインを2012年2月時点で保有していること、
(2)WiFi-WDSネットワーク構築に関する知識と技能を有すること、
(3)Linuxに関する知識と技能を有すること。
次に、アマチュア無線活動のデモンストレーションを仲田(JO3VVO)さんが実施した。
次に、国際的な無線利用の基礎、無線従事者国家試験の紹介などを曽根先生が行った。
今年度の受講生は19名を数える。
みなさん、がんばってください。
文責:中野幸紀



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